熱分析

設置場所:共同研究棟A棟 102

熱分析装置(固体、粉末)

メーカーRigaku
導入年度平成29年度

熱分析とは、物質の温度を一定のプログラムによって変化させながら、その物質のある物理的性質を温度の関数として測定する分析法である。 熱流差を検出する示差走査熱量測定(DSC)による融解・結晶化や比熱の測定、質量(重量変化)を検出する熱重量測定(TGA)による脱水・熱分解の測定などがある。                                                                                                                                                                               写真上段はRigaku DSC8231、下段はRigaku TG-DTA8122

Rigaku DSC8231
Rigaku TG-DTA8122
主な仕様
①DSC8231
型式DSC8231
Temperature range -130〜500 ℃
Sample pan Al:φ5mm x 2.5mmh(45μL)
OptionLiquid nitrogen auto feed type cooling unit
Space
②TG-DTA8122
型式TG-DTA8122
Temperature range RT〜1000 ℃
Sample pan Alumina、Pt、Al:φ5mm x 2.5mmh(45μL)
Scan rate 1 ℃/h 〜20 ℃/min
OptionSample observation attachment
支援形態/料金
大学官公庁
協力研究なし成果公開
施設利用無料
技術代行なし
民間
施設利用 8,700円/時間
技術代行なし
所内施設利用無料
民間施設利用17,400円/時間成果非公開
技術代行なし

■担当

横山利彦センター長
藤原基靖主任技術員
宮島瑞樹技術員 [ miyajima@ims.ac.jp ]
0564-55-7476(宮島)