分光

設置場所:共同研究棟A棟002

紫外・可視・近赤外分光光度計
(設備ID:MS-228)

メーカーSHIMADZU
型式UV-3600Plus
導入年度平成29年度

測定する物質がどの程度光を吸収するかを波長分布として測定する装置である。実際は、透過率を測定しソフトウエアで計算によって吸光度を求めており、物質の同定や性質、あるいは濃度(定量分析)を調べることができる。付属装置によって、半導体・薄膜・ガラスやフィルムなどの固体試料の反射率・透過率測定ができる。

主な仕様
波長範囲 185 nm 〜 3300 nm

分光器 グレーティング式ダブルモノクロメータ
検出器 紫外・可視領域:PMT
近赤外領域:冷却PbS,InGaAs
分解能 0.1 nm min
ノイズ< 0.00003 Abs@1500 nm
支援形態/料金
大学官公庁
協力研究なし成果公開
施設利用無料
技術代行なし
民間
施設利用 1,000円/時間
技術代行なし
所内施設利用無料
民間施設利用1,900円/時間成果非公開
技術代行なし

■担当

横山利彦センター長
上田正主任技術員 [ ueda@ims.ac.jp ]
0564-55-7226(上田)
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