X線

設置場所:南実験棟 SB04

単結晶X線回折(CCD-1)(設備ID:MS-205)

メーカーRigaku

単結晶試料にX 線を入射すると、結晶構造を反映した回折点が得られる。この回折点の位置および強度から、結晶構造解析が行われる。構造解析により、原子の三次元座標(立体構造)や原子間距離・結合距離、三次元の電子密度などの情報が得られる。数十〜数百mm サイズの単結晶試料が作成出来れば、3 時間程度で測定〜解析が行える。

主な仕様
型式MERCURY CCD-1・R-AXIS IV
導入年度平成8年度
X-rayMo(50 kV、100 mA)
DetectorMercury CCD
Temperature100〜400 K(CCD)
SoftwareCrystal Clear、Crystal Structure
支援形態/料金
大学官公庁
協力研究なし成果公開
施設利用無料
技術代行なし
民間
施設利用 21,500円/日
技術代行なし
所内施設利用無料
民間施設利用43,000円/日成果非公開
技術代行なし
■ 利用するには、放射線業務従事者登録が必要となります。

■担当

横山利彦センター長
岡野芳則技術員[ okano@ims.ac.jp ]
0564-55-7423(岡野)
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