ご利用の流れ

利用相談

希望する試料が実験・測定が可能かどうか、
支援担当者にお問い合わせください。なお、UVSORのみ申請・利用期間が決まっています。そのほかは随時申請可能です。

申請

NOUS(自然科学研究機構WEB申請システム)へ登録を行い、WEB上で申請書を提出してください。NOUS上にて、利用する施設名(機器センター・装置開発室・協力研究・UVSOR)を選択してください。

有償利用(公開/非公開)の場合は、下記【各種申請書】よりダウンロードし、書面にて申請してください。

審査

申請内容をもとに、本事業での適用の可否を審査します。採否はメールにてお知らせします。

設備利用

本事業での適用が可能と判断された後、来所計画の手続きや必要書類の提出等を行ってください。
新型コロナウイルス感染拡大防止にあたり下記URLをご参照ください。
https://www.ims.ac.jp/guide/application_requirements.html
設備予約方法は、支援担当者までお問合せください。

成果報告

利用後、利用者には成果報告書を提出していただきます。
UVSORのみ、2種類の提出義務がありますので、ご注意ください。

利用報告書(フォーマット)coming soon・・

機器センター

装置開発室

有償利用(公開・非公開)準備中

協力研究

有償利用(公開・非公開)準備中

UVSOR

有償利用(公開・非公開)準備中

■申請 機器センター/装置開発室/協力研究/UVSOR所内
NOUS(自然科学研究機構WEB申請システム)
申請マニュアル
アカウントを取得後、利用施設名を選択して、申請を行ってください。
大学共同利用機関法人自然科学研究機構研究活動上の不正行為を防止するための基本方針
大学共同利用機関法人自然科学研究機構における研究活動上の不正行為への対応に関する規程
分子科学研究所安全ガイド文部科学省「マテリアル先端リサーチインフラ」事業における共用設備の利用等にあたり、 分子科学研究所安全ガイドを理解し、これらのガイドライン、自身が所属する機関の規則、労働安全衛生法等の関連する法令等を遵守し、安全と環境を常に意識しながら、研究活動における事故・災害の発生防止に努めます。
施設及び設備利用約款文部科学省「マテリアル先端リサーチインフラ」に関する承諾をいただく必要があります。分子研の他の共同利用と異なり、本事業では、得られた測定データは文部科学省が事業推進するマテリアルDXプラットフォーム「マテリアル先端リサーチインフラ」にデータ登録することとなっています。論文執筆等に十分な時間を取った後、データ公開が予定されます。
放射線業務従事承認書放射線業務に従事する場合は、研究課題採択後、遅くとも来所2週間前までに、放射線業務従事承認書を郵送してください。従事期間は、個々に区切らず全体を包括するよう設定してください。
自然科学研究機構岡崎3機関等における共同利用研究等に参加する 学部学生等取扱要項学部学生ならびに大学院生の来所に関する注意点